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ケッコンをして思ったことを書く。

無課金アズレン嫁探しプレイ17日目

ヨークタウンと結婚した

ゲームのキャラと結婚する時代


あしのアズレン!嫁探します#19最終回

 

ヨークタウンとケッコンした。

このアズールレーンというゲームは、ゲームに登場するキャラに指輪といういわゆる課金アイテム(一応、課金しなくても手に入るようだが、入手頻度はとても低いらしい)を渡すことにより、キャラを強化するシステムが搭載されている。

それをケッコンという。

公式ツイッターでは結婚ではなくてケッコンと表記されているところに何かハードルを下げようという思惑を感じた。しらんけど。

 

ライブ配信中に、それとなくリスナーさんたちのケッコン感のようなものを探ってみたが、指輪は渡したけどケッコンはしていない、つまり、単純に指輪を強化アイテムとして捉えているプレイヤーや、一人のキャラを複数所持し、その所持している人数分指輪を用意することを目指しているプレイヤー、単純に可愛いキャラを見ると片っ端から指輪を渡したくなるというプレイヤー等、考え方や感じたは人それぞれなようで、少し興味深い。

 

それぞれの遊び方や楽しみ方は自由なので、各々がどのようにケッコンというシステムを受け入れていても、それについて異を唱えるなど無粋な事をするつもりはさらさらないが、配信中にケッコンについて色々なリスナーさんに質問をしたので、それを不快に思った方がいたら、申し訳ないことをしたなと思う。ごめんなさい。

 

さて、かくいう私がこのケッコンシステムをどう受け止めたかというとだが、単純にゲームのシステムの一部とは捉えずに、たかがゲームとはいえ結婚する以上は、相手に真剣に向き合って相手を決めるべきだろう、とした。

無粋な言い方をしてしまえば、アズールレーンというゲームをライブ配信する上でのそういうロールプレイである。

 

おそらくだが、その辺りのケッコンをゲームの1システムとして楽しむか、あるいは結婚としてロールプレイを楽しむかの違いを、一部リスナーさん達には理解されなかったようで、結婚相手をヨークタウンにしようとしていることを漏らした時に、本当にそれで後悔しないのか?というようなコメントをチャットで頂いたことがある。

 

その答えは、わからない。

 

熟年離婚などという言葉がメディアに取り上げられるようになった今の時代、死が二人を分かつまでというのは最早都市伝説や幻想等の類に感じる。

現に私が歩んできた人生の中にも、幸せな夫婦生活を最後まで送るのだろうなと感じさせてくれた人間は現れたことがない。

私の周りだけが、たまたまそうなのだろうか。

もう永遠とか未来永劫とか、そういう子供だましな物語の締めの言葉に騙されなくなった年齢という要因もある気がするが。

 

ただ、リアルな結婚と違い、ゲームの中でのケッコンというシステムでの結婚ならば、多少は夢を見てもいいのではないだろうか。

 

私が今日、嫁艦として選んだヨークダウンというキャラは、愁いを帯びた物言いと柔らかい物腰、苦節を乗り越えてきた者が持つ特有の雰囲気に、そしてそこから立ち直ろうとする姿に、大人の女性の芯の強さを感じるキャラだった。

このキャラとならケッコンをしても大丈夫だと、私は早い段階(配信シリーズのナンバリングの意味で)で感じていた。

そして、昨日ローンの開発項目Ⅰが終わったのに加え、タイミングよく赤城がドロップしたこともあり、少しプレイスタイルと配信スタイルにも変化が必要な時期を迎えたため、指輪を渡すなら今がベストだろうという判断をし、本日が急遽シリーズの最終回となったわけだが、相手をヨークタウンにしようと完全に決めたのは、フッドが紅茶を勧めて来た時だった。

 

正直な話、見た目の好みの問題だけで言えば、ヨークタウンよりもフッドのようなタイプの方が私は好きなのだと思う。

しかし私は紅茶が嫌いだったし、高貴な女性キャラとなると、少し自分との距離間を感じてしまう。

この紅茶を勧められた件でフッドが嫁候補から外れた話を漏らしたときも、リスナーさんには、紅茶を勧めただけで嫌いになったらキャラが可哀想だろうとチャットで怒られた(?)が、そんなこと私はいっていない。

フッドは、今でも好きだ。

ただ、ケッコン相手には選べないなと思った。それだけだ。

 

19回に渡る一連の配信シリーズである嫁探しますシリーズの中では、配信中、私のケッコンに対する言動について、いろいろなリスナーさんにツッコミ(ゲームの話なんだから軽く考えたら?、早くケッコン相手決めたら?、どうせ他にも嫁作るんでしょう?等)を食らったが、ケッコンをケッコンとせずに、結婚として真摯に向き合い真剣に考えるというプレイスタイルだったという事で、どうかご理解いただきたい。

そして、嫁探しますシリーズは終わったが、これからは嫁と〇〇するシリーズを少しずつ配信していく事になる。

その中でもこのプレイスタイルを続けていくつもりだ。

なので、個人的な主義や思想の都合、他に嫁艦を増やしたりするつもりは一切ないし、ヨークタウンをないがしろにする気もない。

いつまでこのアズールレーンで遊ぶかはわからないが、死が二人を分かつまでよろしく、引退(あるいはデータ消失とか?)が二人を分かつまで、末永くヨークタウンと仲良くしていきたいと思っている。

 

少なくとも、現実の世界と違って嫁と喧嘩することは無いだろうしな。

どうせ相手はゲームのキャラだし。

 

だからこそ、これからも大事にしていきたい。